▼国王SUNKINGさんの記事

2012年07月04日

The Beatles Isolated に興奮…。



Isolated=孤立(分離)した。ジョンレノンのソロ時代の曲に「Isolation」ていうのがありましたね。

過ぎ行く時代とともに、徐々に?夢は叶う…。とも感じました。1995年に「ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC」「ザ・ビートルズ・アンソロジー」が発売された時も相当ショックでしたね。ちびちびと地道に海賊版を収集していたのが、吹き飛んでしまいましたから。まぁ、便利な時代になったな〜と感心したものです。

そして今回の話題「The Beatles Isolated」ですがね。震えました、仕事で多忙であったとはいえ、こんなものが世に出ているなどつゆ知らず、3食ご飯を食っていた自分が恥いです。でも生きている間に、これが聴けたのは幸せである…ということにしよう!
 
posted by 国王SUNKING at 15:09 | Comment(2) | ビートルズ馬鹿一代記

2012年06月08日

ジョンレノンとハーモニカ

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ビートルズ初期のジョンレノンの楽器演奏といえば、ギターだけでなくこの「ハーモニカ」も有名ですよね。僕は演奏面では後期派だったのであまりハーモニカ演奏は重視していませんでしたが、この歳(ほぼ50歳)になったのことを機に、ハーモニカ演奏にも力を入れたいと思っています。
 
現在所有しているものは「HOHNER:Marine Band C」「HOHNER:Chrominica 270」しかしこれだけではライブでビートルズ初期を再現できない…。「HOHNER:Marine Band AとE」は…持っていないと。とか悩んでいる今日この頃、写真の商品を発見!一服の清涼剤になりました(笑)
 
 
posted by 国王SUNKING at 17:28 | Comment(0) | ジョンレノン

2012年03月04日

ビートルズとカポ

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ジョンレノンがリズムギターの名手であることは、ビートルズファンであれば周知のところ。ライブパフォーマンスは別として、スタジオレコーディングでは「カポ(カポタスト)」という演奏補助器具を多用していたと思われます。

ジョンに限らずビートルズソング全体について、このカポタストを語れば、まず最も有名どころとしてジョージハリスンの作品「Here Comes The Sun」「If I Needed Someone」が挙げられます。後者の「If I Needed Someone」はアルバム「Rubber Soul」に収録されていますが、このアルバムにはその他にジョンの作品「Norwegian Wood」「Girl」、ポールの「Michelle」などで、このうち「Norwegian Wood」はビートルズサウンドを語る上で、かなり重要です。

ジョンレノンはローコードの「D」をとても好みました。このコードの響きは高音4弦を中心にした軽やかな和音です。「Norwegian Wood」はこの「D」の形を様々に変形させて主要メロディの伴奏に用いています。そしてこのアルバムでは、他にもジョンがカポを使ってポジションを上げている有名な曲があります「Nowhere Man」ですね。全編において「チャリチャリ」と鳴るジョンのリズムギターは愛器Gibson J-160Eによるもので、明らかに2capo「D」スタイルを採用しています。ライブではカポをせず「E」スタイルですが。

この2capo「D」スタイルは、かなりお気に入りだったようで、おそらく「Yes It Is」で既に実行しています。キーが「E」の曲が出来た時点で2capo「D」での演奏(これもキーが「E」となる)を前提としていたのかも知れません。響きが好きだったのでしょう。同時期の作品で「It's Only Love」は確信犯。ポジションの違うアコースティックギターを重ねて、豊かな響きを表現しています。最初のギターはカポ無し、追加されるギターは5capoだと思われます。

YouTubeで世界中のビートルズファンをプレイを見ることができますが、このあたりはまず自分の耳で聞いて確かめることが必要かもね〜。

ビートルズとカポについては1回では語りきれないかもしれません。
 
 
posted by 国王SUNKING at 13:58 | Comment(0) | ビートルズうんちく風

2012年01月30日

新宿 レノンハウス LENNON HOUSEで演奏!

1月28日の夜、東京都新宿区新宿2丁目のライブハウス「LENNON HOUSE」さんにお邪魔しました。オーナーのスイートロード本田さんとは、もう10年近い付き合いになるでしょうか。お店を開店する前からの友人関係です。

昨年の3月11日に大震災が起こり、その翌日12日の上京をキャンセルしたので、8ヶ月ぶりの東京でした。その時はジョンレノン追悼イベント「苺畑でつかまえて」の打ち上げパーティへの参加が目的でして、今回の東京出張では、その時の仲間にもう一度会えるということも、大きな楽しみの一つでした。

狙い通り〜、たくさんの苺仲間に再会できました。当夜のライブパーティは6バンドが出演。バンド名こそ初耳のものもありましたが、顔ぶれはお馴染みのビートルズ仲間。その中から予め名前が特定できた数人に「即席バンド結成」を打診してあり、ぶっつけ本番ですが数曲を演奏させて頂きました。

いつも仲間が集まれるお店。人々の温もりがそのまま音になっています。お店に入りきれない仲間も、お店の外で歓談しています。それはそれで、また楽しそう。僕はお店の最後部で、苺バンドの連中と「立ちん坊」で楽しく飲んでいました。最高に楽しい夜でした。

遠方よりの微力となりますが、これからもレノンハウスを応援したいと思います。

新宿 レノンハウス LENNON HOUSE
http://lennonhouse.com/
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービルB106
 
 
posted by 国王SUNKING at 12:17 | Comment(0) | ビートルズ演奏活動

2012年01月27日

ライブハウス「ランタン-LANTERN-」を訪問

1月27日の夜、東京都渋谷区神泉駅前のライブハウス「ランタン-LANTERN-」さんにお邪魔しました。パストマスターズの永久名誉ジョージ役である、アンダーソン氏が所属する「IMAGINE VOICE(イマジンボイス)」を応援するためです。

ネットで調べたつけ麺屋さん「麺屋 和利道(わりと)」を経由するため、池尻大橋駅から徒歩で多少迷いつつお店にたどり着きました。店先のロゴと友人の顔が写ったバンド宣伝のポスターを目にした時は、ちょっと感動しましたね。初めてなのに、何か懐かしい感じがしたのです。

最初は70年代っぽいロックバンド「ミッドナイト・ドランカーズ(正式名は調査中)」の見事なロックサウンドを堪能。FreeからスタートしCCRなどなど、僕の大好きなロックナンバーがずらりと並んで、大満足でした。リーダーの方と二次会までお供させて頂き、とても楽しかったです。

そしてIMAGINE VOICE、超満員の店内に響く温かいビートルズサウンド。良いっすね〜。演奏もハーモニーも素晴らしいです。やっぱビートルズには愛がありますね。お客様も皆さん、すごく満足そうなお顔をされていました。年代物のジュークボックスの音も聞かせていただき、スペシャルな夜となりました。ありがとうございました。

毎週水曜日にはビートルズセッションデーも開催されるそうです。東京出張などがあるビートルズ好きの皆様におすすめです。詳しくは公式ウェブをご覧ください。

★ライブハウス「ランタン-LANTERN-」
http://lantern.web.infoseek.co.jp/
〒150-0044 東京都渋谷区円山町18-2 藤田ハイツB1[京王井の頭線神泉駅南口 徒歩0分]
 
麺屋 和利道(わりと)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13096566/dtlrvwlst/3585284/
つけ麺、とっても美味しかったよ〜。
 
 
posted by 国王SUNKING at 19:05 | Comment(0) | ビートルズ演奏活動

2011年09月22日

今年も10月は広島アップルジャムを訪問

広島には素敵なビートルズ仲間がたくさんいます。今年も10月9日にお邪魔することになりました。

今年は鍵盤のアクアちゃんもご一緒頂けるので、中後期を演奏できると思います。とても楽しみです。バンド名は昨年と同様パスト・ファブで良いでしょうか(笑)
 
 
posted by 国王SUNKING at 00:35 | Comment(2) | ビートルズ演奏活動

2011年09月16日

A Day In The Life

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A Day In The Life
ア・デイ・イン・ザ・ライフ

アルバム Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandのラストに挿入された、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの共作による楽曲。僕は子供の頃からこの曲が大好きでした。アルバムは、後の世に「20世紀とはどんな時代であったか」を知りたければ、このアルバムを聴かせれば分かる…とまで言わせた傑作。ポールの考案したコンセプトに基づきメドレー形式で展開します。

「A Day In The Life」はアルバムコンセプトでは、いわゆる「アンコール」の位置づけで、直前に演奏される「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band Reprise(リプリーズ)」を受けて静かに始まります。2011年9月に「Love FM」へのリクエストにそえた(僕の)コメントを引用すると「新聞を読んでいたら、そのままブラックホールに吸い込まれ大爆発したような衝撃」。日常から宇宙の彼方へ消え去る自分。

(ステレオ盤で)ジョンは最初右奥に登場し、曲の進行とともに中央から左へと動いてゆきます。最後には完全に左にいる。使用できるトラックに限りがあるので仕方なかったのでしょうが、これが不思議な効果を与えています。

「Film」という歌詞の部分で、ジョン独特の「声の歪み」は強調され、早口になる部分で、まるで風に乗るように言葉が宙を舞います。おそらく薬物の影響も大きかったのでしょうが、とても現実世界を歌っているとは思えないですね。

音楽は楽しむもの…が、ごく当たり前の時代に、音楽は感じるもの…と、もう一歩先へ進んだビートルズ。それは、まるでかつての巨匠たちが「絶対音楽」から「表題音楽」へ移行した時代と似ているのでしょうか?ことクラシック音楽に関しては、絶対音楽が好みではありますが(笑)

いずれにしても、ポール・マッカートニーの発案(コンセプト)のアルバムは、それを否定するジョン・レノンとの共作である、このア・デイ・イン・ザ・ライフのエンディングで、まるで絶頂から奈落の底に転落するように完結します。それは、レノン=マッカートニー両者の考えの違いが反発し合って、弾け飛んだようにも見えます。

最後に、ラジオ番組で流れたら放送事故とも勘違いされそうな空白を経て、動物へのメッセージが流れます。若かりし僕はこのアルバムを聴く度に、その余韻でしばらくじっと動けなくなっていました。
 
posted by 国王SUNKING at 14:53 | Comment(2) | ビートルズソングス

2011年08月26日

ジョン・レノンのギブソン レスポール・ジュニア

ジョン・レノンのギブソン レスポール・ジュニア

数年前、ヤフーオークションにて勢いで落札してしまった「ギブソンのレスポール・ジュニア(Gibson Les Paul Jr.)」。チューニングがイマイチ甘かったりして、押し入れの肥やしと化しておりました。今年になってインターネットで「チャーリー・クリスチャン(Charlie Christian)」モデルと呼ばれるPU(ピックアップ)が販売されているのを発見し、本気で改造してみようと思い立ったのです。

ここまでのお話でピンと来た方は多いと思います。そうです1972年のニュー・ヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンの「ワン・トゥ・ワン」コンサートでジョン・レノンが使用していた仕様を目指しています(笑)カスタマイズは「三重県のギターショップ キース」さんにお願いしました。すごく親身になって取りかかっていただき、先日(2011年7月)に手元に届きました。

2回ほどライブで使用しました。これまで愛用してきたギター群と比較し、圧倒的に重いです。(笑)でも、ビートルズからソロまで、どんな曲でも美しく鳴ってくれますね。今後いろいろ研究を重ねて、自分の新トレードマークになるように頑張ろう〜って思っています。

「三重県のギターショップ キース」さんは、インターネット検索でで検索すると出ます。(J-Guitarというポータルサイトの一角です)
 
 
 
posted by 国王SUNKING at 15:50 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2011年06月25日

シェア・スタジアムのツイスト・アンド・シャウト

永年ひっかかっていた「シェア・スタジアム」の「ツイスト・アンド・シャウト」。映像を見て、口パクというか、映像と音がずれていることは、前から分かっていましたし、音源差し替えの可能性もかなり感じていました。

それにしても、それ以上の「ひっかかり」があったんですよね、しかも何十年も放置してました。最近バンドでツイスト・アンド・シャウトのライブ風を再現するってことになって、間奏から始まるバージョンの研究をしてみたら、びっくりで。シェア・スタジアム映像の「ツイスト・アンド・シャウト」の演奏って、ハリウッド65年の音源だったんですね。ずっと前に気付いた記憶があり、それを忘れていました。

本物の「ツイスト・アンド・シャウト」の演奏もYoutubeで見られます。「Raw」または「ORIGINAL」とつけて検索すると出ますよ。ポールとジョージのファルセットコーラスの部分で、ジョージがマイクから離れる際に、ポールの声だけに聴こえる箇所があり、信憑性があります。本物では、ジョンの声が拾われていないので、それが差し替えの大きな理由でしょう。

「ア・ハード・デイズ・ナイト」も差し替えですね。映像のつなぎもすごいですよね〜。ジョージがリッケンバッカー36012で演奏しているのに、途中で一部グレッチテネシアンに変わってます。

他にも音が差し替えられた曲が多くあるようですが、有名な話で「アクト・ナチュラリー」は、レコード音になっちゃったことですね。これは中学生の時、ビートルズフィルムコンサートでこのライブを見た時に気付いて、かなりショックを受けました。ライブの音響環境(モニター)と、録音環境、マイクの調子など、当時はまだまだ巨大コンサートに適していなかったので、仕方ないでしょうね。

ビートルズがライブ演奏が下手だ と、思ってしまいそうな方々には、そのあたり考慮に入れてほしいですね。「ビートルズの音楽をちゃんと聴きたいなら、レコードを買ってね!」って、当時のジョンも言ってます。

 
posted by 国王SUNKING at 17:31 | Comment(4) | ビートルズうんちく風

2011年03月23日

東京渋谷のライブハウス「LANTERN(ランタン)」

かつて同じバンド(ビートリッパー、パストマスターズ)に在籍した友人「アンダーソン氏」は、現在東京に住んでいます。ビートリッパーもパストマスターズも福岡のビートルズバンドです。彼(アンダーソン氏)は、2008年の夏福岡に転勤になり、偶然ビートリッパーのジョージ役が空席だったことから、バンドに加入。その後、一緒にパストマスターズというバンドの結成に関わりました。

自分はビートルズを愛するという心に一点の曇りもないのですが、彼と一緒に過ごした時間で一度たりとも「彼よりもビートルズを愛している」と感じることができなかった。それくらいビートルズを愛している人でした。そのアンダーソン氏は、2010年の夏きっちり2年の福岡での転勤生活を終え、東京に帰ってゆきました。

2011年3月、東北関東で大地震が起こりました。大きな被害をうけた東北地方はもちろん、東京の方々も地震や電力不足などでかつてない不自由な生活を送っておられるようです。現在アンダーソン氏は東京・渋谷のLANTERN(ランタン)というライブハウスに、バンドマンの一員として出演されています。東京のライブハウスは震災の影響で、これまでのような営業が困難になりつつあり、みなさま困窮しているそうです。

遠く離れた福岡で、自分に何ができるのか?わかりませんが、出来る限りの手助けをしようと思います。

東京渋谷のライブハウス「LANTERN(ランタン)」
〒150-0044 東京都渋谷区円山町18-2 藤田ハイツB1
Tel.03-3476-0438
http://lantern.web.infoseek.co.jp/

■京王井の頭線神泉駅南口 徒歩0分
 神泉駅南口.小さな坂を下り、つきあたりを右、コンビニ「ローソン」向かい。
■JR渋谷駅東口 徒歩7分
 渋谷駅東口を道玄坂をのぼり、道玄坂交番上を右折、神泉駅入口右折すぐ。
 または「マークシティ」道玄坂口より道玄坂交番上を右折、神泉駅入口右折すぐ。
 
posted by 国王SUNKING at 05:08 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記
※記事の内容は、筆者の勝手な思い込みもありますので、信じるも信じないも読む方の気持ち次第です。あまり深く考えないでください。