▼国王SUNKINGさんの記事

2015年09月22日

女は世界の奴隷か!

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2010年の12月、軽井沢で行われた「苺畑でつかまえて」というジョンレノン追悼ライブイベントで、成りきりビートルの極意を伝授してくれた師匠「シェイク」さん(写真左)との共演が実現しました。今思えば…2010年の時はギターや髪型がイマイチでジョン・レノンに成れていません。今回は当時よりもバージョンアップできています。
 
演奏曲目は「女は世界の奴隷か!(Woman is the Nigger of the World)」の1曲のみ。合わせ練習は当日のリハ1回のみ。という、のみのみです。ほぼ1発勝負という大きなプレッシャーの中、大きな声で歌いきれたと思います。これも準備してくださったシェイク師匠、快く演奏を引き受けて下さった「Far East Men(バンド)」の皆様のお陰です。
 
シェイクさんは全国的に有名な、ジョージ・ハリスンのパフォーマーです。また是非ご一緒したいです。
 
 
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2015年05月27日

変わり果てた…ビートルズ全詩集。

ビートルズ全詩集


23年間使っているシンコーミュージック「ビートルズ全詩集」。随分前に写真で巻かれたカバーは破り捨て、遂に最近本体のハードカバーも剥がれ落ちてしまいました。それでも本紙はまだまだ健在。背部分を製本テープで保護してまだ使う意気込みです。ここに掲載されている曲を、まだまだ全然覚えきっていません。23年間…無駄に過ごしているような気がして、自分に腹が立ちます。
 
 
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2015年05月26日

久しぶりに北九州のアンディさんで演奏。

北九州のライブハウス・アンディさんで。


50歳を過ぎて俄然、若いビートルズに挑戦しだしたのは不思議。鯉の滝登りみたいね。この日は久しぶりに北九州のライブハウス、アンディさんの舞台に立たさせ頂きました。ライブの写真はなかなか撮影できないのですが、旧知の方を客席で見つけて、撮影をお願いしました。嬉しそうな顔で歌っています。
 
福岡のビートルズコピーバンド「ザ・トリビューツ」
 
 
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2015年01月15日

憧れのリバプール

ビートルズが好きになって40年になりますが、未だにリバプールを訪れたことはありません。NHKテレビで放送された「世界ふれあい街歩き:リバプール編」を見て、大感激しています。実際に自分がそこを歩いているように作られた番組なので一層素敵です!完全保存版になりそうです。

◎NHK 世界ふれあい街歩き「リバプール/ イギリス」
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=141223
 
 
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ジョンレノンやポールマッカートニーの像が見下ろしている。まさに「ビートルズの街」という印象。思わず深呼吸をしてみたくなりました。
 
 
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ロンドンに拠点を移す前のビートルズが盛んに出演した、キャバーンクラブ。番組では階段を下りて行く様子や、店内の様子も詳しく紹介していました。
 
 
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広場で軒を連ねる「リバプール(赤)」「エバートン(青)」の両サッカークラブ公認ショップ。ビートルズの赤盤・青盤のアイデアもここから。ちなみに一説ではポールのみエバートンファン、3人はリバプールファンだと言います。だからポール色の濃い後期は青盤。
 
 
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街中のいたるところにビートルズが。この街の悪ガキ四人組が世界の音楽をリードする存在になるとは…。
 
 
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番組では路線バスに乗り、中心部を離れてジョンレノンの育った家「メンディップス」へ向かいます。車窓から見える風景もグッドです〜。
 
 
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ジョンレノンの育った家の裏口。ポールやジョージは、このように家の裏口からジョンの部屋に入っていったそうです。現在の管理人の方が教えてくれました。大きくて立派な家です。

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ジョンの家(表側)から見える風景。中産階級のおばさん宅なので、道も広いくて閑静な住宅街のように感じます。その道沿いを少し歩くと…。

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あのストロベリーフィールドの門が現れます。番組でも実際に歩いている雰囲気でカメラが回っているので、感動しました…(泣)
 
さらに足を延ばして、ペニーレインへ。歌にも出てくる銀行(元)が見えます。当時のポールやビートルズメンバーのエピソードを現地の人に語ってもらいます。みなビートルズを誇りに思っています。
 
 
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合唱団の一員だった少年ポールが座った教会の席。子どもの頃から歌が上手だったのでしょうね〜。

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もちろん現代的に生まれ変わった街の風景もあります。若い頃のビートルズが見ていた光景とは、随分様変わりしているのでしょう。リバプール…そうですね〜、60才〜70才になるまでには、一度訪れたいです。それを楽しみにして日々を暮らします〜。
 
 
 
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2014年12月16日

ジョンレノン&ビートルズ ライブ「Dreamever.123」

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2015年1月23日(金曜日)
★6時30分開場 ★7時00分スタート
【入場無料・要申し込み】
場所:あいれふホール
〒810-0073 福岡市中央区舞鶴2-5-1
主催:福岡市人権啓発センター
 
2013年のNowhere111につづき、2回目のジョンレノン・トリビュート・イベント「ドリームエバー123」を企画させていただきます。ジョンレノンやビートルズを愛し、演奏をしてきた者にとって、これほどの機会はありません。慣れない筆ペンでメインビジュアルとなるイラストを描きました。顔が「LOVE」の文字でできています。こうしてモノを創り上げることは楽しいですね〜。機会をくださった福岡市人権啓発センターさんに、心より感謝いたします〜。
 
▼出演スタッフによる自主制作サイト
http://www.fact-web.com/123/index.html

▼福岡市人権啓発センター・イベント詳細ページ(お申し込み)
http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/events/detail/85
 
 
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2014年12月04日

長崎県平戸市のHIRADO BEATLES に出演




▼詳細
 
2014年12月20日(土)
OPEN17:30 START18:00
1500円(ワンドリンク付)

場所:国際観光ホテル 旗松亭(南蛮広場)
〒859-5102 長崎県平戸市大久保町2520

お問い合わせ 0950-22-3131(平戸商工会議所)
http://www.hiradocci.or.jp/

国際観光ホテル 旗松亭
宿泊プランもご用意されています。
http://www.kishotei.com/
 
長崎県平戸市で行われるビートルズのライブイベント「HIRADO BEATLES 〜Love Me HiraDO BeatleDO〜」に出演することになりました。平戸のビートルズファンの方々に喜んで頂けるよう、頑張ります。
 
posted by 国王SUNKING at 20:55 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2014年03月28日

ビートルズコピーバンド「ザ・トリビューツ」結成。

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2014年2月14日、「ザ・トリビューツ」結成を発表しました。(なんて、プロみたいな表現:笑)そんな大袈裟なものではないのでしょうが、2012年〜2013年にかけて、いくつものバンドやユニットを立ち上げたのですが、どれも継続的な活動ができませんでした。そういう時期だった…だけかもしれません。今回はきっと良いバンドになる気がします。頑張ってみます。

http://tributes.fact-web.com/
 
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2012年07月04日

The Beatles Isolated に興奮…。



Isolated=孤立(分離)した。ジョンレノンのソロ時代の曲に「Isolation」ていうのがありましたね。

過ぎ行く時代とともに、徐々に?夢は叶う…。とも感じました。1995年に「ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC」「ザ・ビートルズ・アンソロジー」が発売された時も相当ショックでしたね。ちびちびと地道に海賊版を収集していたのが、吹き飛んでしまいましたから。まぁ、便利な時代になったな〜と感心したものです。

そして今回の話題「The Beatles Isolated」ですがね。震えました、仕事で多忙であったとはいえ、こんなものが世に出ているなどつゆ知らず、3食ご飯を食っていた自分が恥いです。でも生きている間に、これが聴けたのは幸せである…ということにしよう!
 
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2011年08月26日

ジョン・レノンのギブソン レスポール・ジュニア

ジョン・レノンのギブソン レスポール・ジュニア

数年前、ヤフーオークションにて勢いで落札してしまった「ギブソンのレスポール・ジュニア(Gibson Les Paul Jr.)」。チューニングがイマイチ甘かったりして、押し入れの肥やしと化しておりました。今年になってインターネットで「チャーリー・クリスチャン(Charlie Christian)」モデルと呼ばれるPU(ピックアップ)が販売されているのを発見し、本気で改造してみようと思い立ったのです。

ここまでのお話でピンと来た方は多いと思います。そうです1972年のニュー・ヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンの「ワン・トゥ・ワン」コンサートでジョン・レノンが使用していた仕様を目指しています(笑)カスタマイズは「三重県のギターショップ キース」さんにお願いしました。すごく親身になって取りかかっていただき、先日(2011年7月)に手元に届きました。

2回ほどライブで使用しました。これまで愛用してきたギター群と比較し、圧倒的に重いです。(笑)でも、ビートルズからソロまで、どんな曲でも美しく鳴ってくれますね。今後いろいろ研究を重ねて、自分の新トレードマークになるように頑張ろう〜って思っています。

「三重県のギターショップ キース」さんは、インターネット検索でで検索すると出ます。(J-Guitarというポータルサイトの一角です)
 
 
 
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2011年03月23日

東京渋谷のライブハウス「LANTERN(ランタン)」

かつて同じバンド(ビートリッパー、パストマスターズ)に在籍した友人「アンダーソン氏」は、現在東京に住んでいます。ビートリッパーもパストマスターズも福岡のビートルズバンドです。彼(アンダーソン氏)は、2008年の夏福岡に転勤になり、偶然ビートリッパーのジョージ役が空席だったことから、バンドに加入。その後、一緒にパストマスターズというバンドの結成に関わりました。

自分はビートルズを愛するという心に一点の曇りもないのですが、彼と一緒に過ごした時間で一度たりとも「彼よりもビートルズを愛している」と感じることができなかった。それくらいビートルズを愛している人でした。そのアンダーソン氏は、2010年の夏きっちり2年の福岡での転勤生活を終え、東京に帰ってゆきました。

2011年3月、東北関東で大地震が起こりました。大きな被害をうけた東北地方はもちろん、東京の方々も地震や電力不足などでかつてない不自由な生活を送っておられるようです。現在アンダーソン氏は東京・渋谷のLANTERN(ランタン)というライブハウスに、バンドマンの一員として出演されています。東京のライブハウスは震災の影響で、これまでのような営業が困難になりつつあり、みなさま困窮しているそうです。

遠く離れた福岡で、自分に何ができるのか?わかりませんが、出来る限りの手助けをしようと思います。

東京渋谷のライブハウス「LANTERN(ランタン)」
〒150-0044 東京都渋谷区円山町18-2 藤田ハイツB1
Tel.03-3476-0438
http://lantern.web.infoseek.co.jp/

■京王井の頭線神泉駅南口 徒歩0分
 神泉駅南口.小さな坂を下り、つきあたりを右、コンビニ「ローソン」向かい。
■JR渋谷駅東口 徒歩7分
 渋谷駅東口を道玄坂をのぼり、道玄坂交番上を右折、神泉駅入口右折すぐ。
 または「マークシティ」道玄坂口より道玄坂交番上を右折、神泉駅入口右折すぐ。
 
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2011年02月14日

ジョンレノン若返り作戦

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2010年のクリスマスパーティのライブで、大昔に作った「ビートルスーツ」を久々に着てみた。当時よりちょっと「痩せた」こともあって、ぜんぜん似合わなくなっていました。それと、パンツがゆるゆるで、ぜんぜんビートルズみたいじゃなかったんです。

2011年2月のバンドメンバーのウェディングライブを機に、も一回、ビートルズスーツみたいなのに挑戦したくなって、街に買い物に出ました。で、ぱっと目についたのがポール・スミスのカーナビーというスーツモデル。これが60年代後半のいわゆるモッズファンションの復刻みたいなモデルで、自分が着たら何となくビートルズスーツに見えて来たから、超ラッキー!それならついでに、ギターもリッケンバッカー325に持ち替えて、というのが写真。ネクタイはビートルズ風でありません。おめでたい席なので黒はNG。

昨年(2010年)の冬に、東京でジョージハリスン仙人のような方S氏から、ビートルズに対するお気持ちなんかをお聞きできる機会があり、自分のこだわりの希薄さを痛感して、2011年は、もう一回初心に戻ってやり直す!って、意気込みです。

写真のリッケンバッカー325V58は、まだまだ捨てたもんじゃありません。良い音が鳴るし、みんなあまりゴールドピックガードのジェットグローは持っていないんで、珍しくて良いです。

ジョンがペーパーバックライターのPVで着用していたレイバンのオリンピアンII DXも購入。う〜ん、これには、まずコンタクトレンズの購入が必要。サンバーストのカジノは、こだわり出すと大ごと(相当高い)なので、虎視眈々と出物を待つという感じですね。

そしてついに、押し入れに眠っているレスポールJrの改造に着手することも決めました。三重県に良いカスタムショップがあるのを知ったのです。(これは若返り作戦とは無関係ですが)ま、何はともあれ、残されたビートルズライフもそう長くはないと自覚し、出来るだけのことをやっておこう!って奮起しています。
 
posted by 国王SUNKING at 18:17 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2010年12月12日

ジョンレノンのミリタリージャケット

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2010年の軽井沢のイベントを機に、永年なんちゃってファッションだったことに区切りをつけ、ジョンレノン仕様のミリタリージャケットを買うことにしました。自分はこういうことに凝っているようで、案外適当なところがあって、今まで手を出していませんでした。

Imjin Scoutsって言うんでしょうか、朝鮮戦争時代に非武装中立地帯イムジン河沿に配備された兵士の軍服です。あえてミリタリールックをまとうことで、戦争反対の意思をアピールしたと思われます。最も有名なシーンが、1972年8月30日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた「ワン・トゥ・ワン」コンサート。ジョンレノンのソロ期の唯一のちゃんとしたライブコンサートです。自分の場合、この日は「ワン・トゥ・ワン」コンサートの再現でもないし、現在所有していないので、ギブソンのレスポールJr.は抱えておりません。

ちょっとした「成りきり願望」がまた目覚めつつあります…。
 
posted by 国王SUNKING at 18:12 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2010年07月17日

1963年式のギブソン J-160E

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2010年のゴールデンウィークに、長年欲しかった「ギブソン J-160E」のビンテージモデルを入手しました。1963年モノです。ライブで2回ほど使用しバンドが休止状態になったので、いまは家でつま弾く程度です。ライブではまだまだ「真のビートルズサウンド」が出せた実感はありませんが、家でかき鳴らす時にまさに「ビートルズサウンド」が鳴った瞬間を味わうことができます。

写真左は10年前に購入した現行モデル。右が今回入手した1963年です。見た目はもちろんですが、やはり木の状態が全然違うので、すごく軽いです。音量はあまり豊かではありませんが、乾いたチャリっという音が鳴ります。低音弦でも濁り感のある独特の雰囲気を味わえます。

この先、死ぬまでこの1本を弾き続け、棺桶に入れてもらいたいと思います。凄く大きな棺桶が必要だと思います。現行モデルは義弟にプレゼントしました。40歳半ばでギターに目覚めたそうなんです。特にビートルズのファンではないので、もの足りないかもしれませんが。
 
posted by 国王SUNKING at 11:58 | Comment(2) | ビートルズ馬鹿一代記

2009年11月24日

Rock Band The Beatles

誰かが作る気さえあれば実現しそうでも、お金の臭いがプンプンしそうで実現できなさそう。で、実現しちゃった感じがこのゲーム「Rock Band The Beatles」でしょうか。[公式サイト]には関係者のロゴバナーがべたべた貼ってあります。

多分、自分は買わないと思いますが、日本でも入手してすでに楽しんでいる人がいるようですね。ダイジェスト版を見るだけでもかなりわくわくしてきますね。本当にビートルズが好きなスタッフら作ってくれていると感心します。



1曲をまるごと見せてくれるものもありました。Come Togetherは映像のクオリティもばっちり。カメラワークというかレイアウトなんでしょうかね、凄く良く考えられていて、かなりのビートルズファンでもうなってしまう出来だと思います。



 
posted by 国王SUNKING at 12:17 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2009年11月09日

自分が最も良く見ていたビートルズの顔

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インターネット中で探しまくったのですが、実際のポスターの画像には巡り会えませんでした。モノクロ版ですが、構図が同じものがありましたので、修正加工して掲載します。

このビートルズの四人の肖像ポスター(実際にはカラー版)を兄が入手し、当時の二人の部屋の壁に貼ってあったものです。同日の撮影だと思われる写真がシングル盤「I Am The Walrus」に使用されています。しかし四人の配置や微妙な表情からも、当時壁に貼られていたポスターの写真の方が完成度が高く感じます。

おそらく小学校の5〜6年生の頃だと記憶します。中学生になった頃はすでに自分一人の部屋を与えてもらっていたでしょうね、兄も中学3年生ですから。強烈な記憶です。キャピタルの「I Am The Walrus」シングル版ジャケットでも分かる通り、リンゴは赤いシャツでした。ジョージのジャケットは、もう少し青みが強かった気がします。何と言ってもジョンレノンの丸めがねが印象的で、凄くインテリな雰囲気を感じていました。

おそらく僕以外のビートルズファンの方は、もっと違うポスターに強い想いを感じるのでしょうね。自分の場合はこのような少年期に、中期〜後期のジョンレノンの楽曲、例えば「Strawberry Fields Forever」「All You Need Is Love」「Lucy in the Sky with Diamonds」などの曲に芸術性を感じて、何回も何回も聞いていた気がします。ビートルズの中に「天才」を感じ取ったのです。それらの曲と、このポスターの四人の顔がいつも自分の部屋にありました。あ〜懐かしすぎる。

I Am The Walrus

 
posted by 国王SUNKING at 18:10 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記

2009年10月02日

福岡のバンドとして六本木で演奏

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2009年9月20日福岡のバンド「パストマスターズvol.1」で、東京六本木ののアビーロードというライブハウスで演奏しました。10年来の友人の誘いで実現したこのライブ、さすがに自分もよっぽど嬉しかったらしく、微笑みながらチューニングしています。

バンドを続けていて、何が一番思い出に残るかというと、意外にも一緒に旅行(遠征公演)したことですね。過去にも、大阪・広島・熊本・佐賀など、いろいろ行きましたが、何と言っても今回の東京旅行は二泊三日ということで、かなり壮大な計画でした。おそらく、一生の思い出になることでしょう。

演奏曲目
アンナ Anna
チケットトゥライド Ticket To Tide
オールマイラヴィング All My Loving
アイフィールファイン I Feel Fine
ロールオーヴァーベートーヴェン Roll Over Beethoven
ヒアゼアアンドエブリホェア Here There And Evrywhere
ランフォーユアライフ Run For Your Life
アイニードユー I Need You
アナザーガール Another Girl
ガール Girl
フロムミートゥユー From Me To You
アイウォントトゥホールドユアハンド I Want To Hold Your Hand
アイルビーバック I'll Be Back
 
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2009年09月18日

9月20日に東京でライブ

10年来の友人のお誘いで9月20日の日曜日、東京六本木のアビーロードにて我がバンド「パストマスターズ」のライブが実現しました。メンバーの脱退などで、一時実現が危ぶまれましたが、新しい仲間の力を借りて、何とかなりました。今週の木曜日には最後の練習を終え、あとは本番を待つのみです。今回、東京方面に住む弟夫妻や妻の妹夫妻など、身内にも晴れ姿を見てもらえそうです。実は、身内に演奏を聞かせたことはかつて一度もありません。テレビでの演奏を見たらしいですが。
まあ、あまり気負わず、自分の出来ることを精一杯表現してきたいと思います。
 
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2009年06月29日

ビートルズの日

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1966年の6月29日、ビートルズが初来日しました。(上写真は友人から借りたチケット写真をCG加工したもの)日本武道館で英国ロックバンドのコンサートが行われるというので、日本中が大騒ぎになったそうです。

自分は映像でしか見たことがありませんが、ビートルズの武道館公演を見た友人もいます。

その中の一人、B40さんには実際に何度もお会いし、その雰囲気を言葉でも教えてもらいました。1966年はビートルズの過渡期とも言えます。1965年まではいわゆる初期路線の元気なビートルズサウンドが中心でしたが、1965年のラバーソウルで音楽性の幅広さを見せ、1966年8月に発表するリボルバーでは、これまでのビートルズファンの期待を裏切る(?)作風へと変化して行きます。

日本公演でも「ペーパーバックライター」が演奏されるなど、1965年以前のライブのセットリスト(演奏曲目)から、変化を見せました。ジョンレノンとジョージハリスンが揃ってエピフォンカジノを使用した点でも、ステージサウンドに大きな違いをもたらしています。

B40さんが語ってくれた印象深い言葉、
「ビートルズ公演を見てビートルズに最も近づいた頃から、ビートトルズを遠く感じるようになって行った」なんか、気持ちがわかる気がしました。

→これは、実際にビートルズの武道館公演を見たB40さんが書いたコラムです。

 
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2009年06月27日

自分が初めて買ったアルバム「LET IT BE」

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ビートルズのアルバム「LET IT BE」は、自分が最初に買ったビートルズアルバム。おそらく中学1年生の頃。カセットテープで聞いていたタイトル曲「レットイットビー」が入っていることと、まだビートルズのメンバーの顔写真が掲載された本もろくに持っていなかったため、顔がよく分かる、このアルバムを買いました。

思ったより、ラフな作りのアルバムで、すこしがっかりした記憶があります。それに、フィルスペクターによる「コラージュ的」なつぎはぎと、1曲とは思えないようなラフな演奏「マギーメイ」など。どう考えても最初に買うべきアルバムではなかったと、後に後悔しました。しかし、このアルバムで衝撃的だったのは「いわゆるルーフトップライブ演奏」です。

思いがけなく、ビートルズのライブ的な演奏を聞いてしまった自分は、その2年後にビートルズバンドを組むことになります。その一番の目的は「ゲットバックがやってみたい」でした。

自分が初めて買ったアルバムはもちろん「アナログレコード」です。
上の写真は本物のCDではありません。数年前に自分が描いた絵です。
 
posted by 国王SUNKING at 00:08 | Comment(2) | ビートルズ馬鹿一代記

2009年06月26日

アルバム「HELP !」はチューニングが合わない。

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よく事務所でギターの練習をします。写真はギブソンのレスポールJr.で、ジョンレノンがソロ時代に愛用していたものと似たモデル。ネットオークションで購入したのですが、どうも、チューニングが合わないのです。現在は使っていません。

それにしても、ビートルズの曲はチューニングと合わない曲があります。ストロベリー・フィールズ・フォーエバーやレボリューションは、テープの回転操作をしているので、楽器で一緒に演奏してもチューニングがあいません。ヘルプのアルバムは全曲ずれています。理由はわかりません。暇を見つけて調べてみたいです。
 
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2009年06月23日

ビートルズになってみようと思ったが…。

福岡でバンドを始めて、3〜4年くらいでしょうか?メンバーの一人が「ビートルスーツ」なるユニフォームを着ようと言い出したことがあって、5人のメンバー全員がオーダーメイドで仕立てることになった。自分としては、そのようなものが着こなせる自信もなく、正直言って気が進まなかったのですが、自分が反対すれば話は立ち消えになるので、お付き合い程度の気持ちで作ったのがこれです。↓
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はっきり言って、全然似合っていませんね。たとえば自分が20歳の前半だったらもっと痩せていたし、少しは様になったのかも知れませんが。このユニフォームを着て、何回かライブをした記憶があります。その後は、メンバーチェンジも重なって、ユニフォームは封印しました。今でも持っています。(写真は38歳くらい)

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今後もしばらくは、これを着て人前で演奏する機会は訪れないでしょうが、老人になった後だったら、また別の意味で可愛く着こなせるようになるかもしれませんね。
 
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2009年06月22日

ジョンレノンが生きていたら69歳?

2009年の6月22日で自分は46歳になりました。自分が40歳になった時、ジョンがこの世を去った年齢に到達したのですが、その時から自分の写真を自分で撮影するようになりました。今は、あまりやってませんが。

なぜ、そんなことを思い立ったかと言うと、40歳を過ぎたジョンレノンを知らないからですね。たとえば2009年現在、ジョンレノンが存命であれば、どんな風貌になっていたでしょうか?遺伝子学などを勉強して、CGシミュレーションをする人も出てきそうな気がしますね。

ミックジャガーは凄いですね。いつまでも若い頃の雰囲気を維持し続けています。それはそれでかっこ良いし、ビリージョエルのように年齢を経てそれなりに別の渋さを醸すスターもいます。エリッククラプトンなど、昔の写真では本人とわからない音楽ファンもいるでしょう。

自分は40歳を過ぎた時に、自分自身がどんどん老けてしまって、ジョンレノンになろうとしても、もう不可能になると確信しました。それで、写真を撮り始めたのです。

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▲これは、その中の失敗作のひとつ。セルフタイマーでパチパチと数枚撮影して行ったのですが、こんな姿を人に見られたらどんなに恥ずかしいか…。と照れながらポーズしていますね。黒く見えるベストは、ブランドロゴが見えてしまうため、前後ろ逆に着ています。でもしかし、恥ずかしいようなことを、やってのける!それこそ、ジョンレノンの魂だと自負します。
 
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2009年06月17日

トップページのイラストに関して

おそらく1999年頃、コンピュータで描きました。知っている人も多いと思いますがフォとショップというソフトを使っています。全ての線を「手描き風のブラシ」で描いています。マスキング機能を使っていますね。他の三人は割と似せるのが簡単でしたが、初期のジョンは非常に難しかった記憶があります。顔の特徴がデフォルメ(強調)しづらいのです。

ビートルズのイラスト

トップ画面のデザインは、2009年6月にリメイクしました。よく見てください。グリーンの5本の線は、楽譜の五線を表していて、ポールマッカートニー、ジョージハリスン、ジョンレノンの足が、音符となっています。しかも、三人の足の位置はそれぞれのハーモニーの声の高さ(良くあるパターンですね)、ポールマッカートニー=高音・ジョージハリスン=中音・ジョンレノン低音の場所に置かれています。
 
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2009年02月05日

僕とビートルズ

小学校5年生で初めてビートルズを聞きました。中学校3年生の時、文化祭でビートルズバンドを初演。その後、20年ギターを封印(一時期ベースを弾いていました)25歳のある日、無理矢理連れて行かれたカラオケでビートルズを歌いました。34歳でコンピュータを始め、MIDIでビートルズのカラオケを作りました。35歳の直前、初めてビートルズの楽器を買いました。J-160E。

その頃かな〜、インターネットでビートルズ仲間を捜してみようと思いました。当時とても流行っていたビートルズサイトのチャットで数人と仲良くなることができ、それから第二のビートルズ人生がスタートしました。そして、自分もビートルズ仲間が集まるサイトを作ってみたくなり、この大B帝国を発足したのです。

全国にたくさんのビートルズ仲間ができるまでに、1年とかかりませんでした。今思い出せば、本当に楽しい時間でした。そうこうするうちに、ネット社会の功罪も見え隠れし、徐々にサイト運営から心が離れます。仕事も多忙になり大B帝国は、廃墟と化しました。

サイト発足からしばらくして、バンド活動を始めました。ライブが出来るようなバンドに成長したのは、数年後のことです。そのバンドは約10年間続き、2009年4月に解散しましたがとても楽しかったです。ビートルズが好きな人は大勢いますが、その中でビートルズバンドをした人は少なくなると思います。

大B帝国は当初、知識クイズやイントロクイズなど、ビートルズで遊んじゃう感覚のサイトでしたが、これからは、自分のビートルズ人生で学んだ経験などをちびちびと語って行くサイトにしたいと思っています。今でも新しいファンを生み続けているビートルズ。若い方々に自分なりの「ビートルズの魅力」を伝えることができれば幸いです。

 
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※記事の内容は、筆者の勝手な思い込みもありますので、信じるも信じないも読む方の気持ち次第です。あまり深く考えないでください。