▼国王SUNKINGさんの記事

2013年11月15日

僕がポールマッカートニーに最接近した日(5)

ポールマッカートニー福岡公演


ポールのステージは最高でした!次々に繰り出すヒット曲。若々しい演奏と歌声。夢のような時間が過ぎてゆきます。

ポールマッカートニー福岡公演

 
ビートルズのファンになって約40年。生きていて良かった、日本人で良かった…と実感する一日でした。一緒にポールを見てくれた仲間に感謝します。
 
ポールマッカートニー福岡公演

 
壮大な自慢話にお付き合い頂き、ありがとうございました(笑)
 
 
posted by 国王SUNKING at 21:00 | Comment(0) | ポールマッカートニー

僕がポールマッカートニーに最接近した日(4)

ポールマッカートニー福岡公演

 
コンサート中間部のアコースティックコーナー、「イエスタデイ」や「ブラックバード」を歌ってくれてた時間帯が、僕がポールマッカートニーに最接近した瞬間でした。普段の立ち位置よりさらに前に出てきたのです。何メートルくらいか分りませんが、直立し正面を向いたポールと目が合ったのでは?と思わせるような距離でした。
 
ポールマッカートニー福岡公演

 
まるでポールが神のように見えました。後ろの席の小柄な女性が、僕が邪魔になってよく見えないのでは…と気をもんでいたらポールが「おい、お前。今日は余計なこと考えるな、お前が楽しめ」って言ってくれている気がしました。

ポールマッカートニー福岡公演


 
posted by 国王SUNKING at 20:00 | Comment(0) | ポールマッカートニー

僕がポールマッカートニーに最接近した日(3)

お席はB10ブロックという、かなりの良席が当たりました。ほぼ中央です。お揃いのTシャツで席に着きました、周囲を見渡すと同じTシャツを着ている仲間を発見できます。
 
11月15日ヤフオクドーム

開演を待っていると外人の女性が何やら同席の仲間に話をもちかけた様子です。何と「もっと良い席があるから」移動しなさい、言うのです。もう騙されたと思って着いてゆきました。
 
11月15日ヤフオクドーム

 
もともと全然…席にこだわりが無く、テレビやラジオ関係者の友人からチケットを譲ってもらう話なども、仲間に申し訳ないので、断わっていたのに、結果的にはこんなに良い席になってしまいました。
 
11月15日ヤフオクドーム

 
 
posted by 国王SUNKING at 18:00 | Comment(0) | ポールマッカートニー

2013年11月13日

僕がポールマッカートニーに最接近した日(2)

2013年11月15日ポール来日記念Tシャツ

デザインは目立つよう、地色に赤を使い白い丸で「日本」を表現。その中に1115(11月15日)を、線で描きました。これはポールのニューアルバム「NEW」のロゴにも似せたアイデアです。
 
2013年11月15日ポール来日記念Tシャツ

段ボール箱いっぱい、出来上がったTシャツが届きました。市内のお店にいる注文者に渡しにいったら、偶然テレビに取材されて、放送されたらしいです。僕は見なかったが、後で教えてもらいました。
 
2013年11月15日ポール来日記念Tシャツ
 
posted by 国王SUNKING at 19:00 | Comment(0) | ポールマッカートニー

2013年10月23日

僕がポールマッカートニーに最接近した日(1)

2013年11月15日ポール来日記念Tシャツ

いつか誰かがこのブログ日記を読んでくれるかも知れないと思い、書き残すことにしました。
 
この世界にビートルズやポールマッカートニーが大好きな人が何人いるのか数えることはできないけど、相当な数になるのでしょう。そして各々が深い思い入れを持っているのです。
 
僕は2002年の東京ドームでのライブステージを、アリーナ右寄の前から12番目くらいの良席で観覧できたので、この2013年のヤフオクドームでの席は、見られれば…もうどこでもOK。くらいの低意欲でチケットを取りました。4席セットなので同席者にも、そのように伝えました。
 
そしてポールのあわよくば…目に止まりますよう、お揃いのTシャツを着ませんか?と仲間に呼びかけて、50枚ほど作ることになりました。
 
posted by 国王SUNKING at 19:00 | Comment(0) | ポールマッカートニー

2009年07月31日

ポールマッカートニーのファンは…

今の時代にはあてはまらないかも知れません。少子化時代ですので。自分がビートルズを好きになり、他にもビートルズファンのいないかな〜なんて探していた頃の話。

ポールマッカートニーのファン(男性)は、女性の兄弟がいる可能性が高い。という法則を発見しました。とくにお姉ちゃんがいるケースが目立った気がします。自分は男の三人兄弟です、で、ジョンのファン。

ポールファンの友人で、K君は姉ちゃんが二人、T君は姉ちゃん、H君も姉ちゃん、という具合に、女性の兄弟がいる人が続々と出てきたのです。偶然かも知れませんね。ポールマッカートニーはジョンレノンと比較し、割と「理解しやすい」音楽性だし、ルックスも女性ウケする感じで、女性のファンも多かったと思います。インターネットが普及した現在は、女性のジョンファンが想像以上に多かったことも知りましたが。
 
posted by 国王SUNKING at 23:28 | Comment(0) | ポールマッカートニー

2009年06月18日

ポールマッカートニーのライブ精神

ポールマッカートニーのライブは2回見ました。1回目は1990年、2回目は2002年どちらも東京ドーム。でも、本当は3回見られるはずだったのです。それは、ご存知1980年に大麻の不法所持でキャンセルとなった日本公演です。当時はウイングスでした。

ポールマッカートニーはジョンレノンと比較し、ミュージシャン肌の強さを感じます。それにショーマンシップ。ライブステージでは、常にお客さんにもっと楽しんでもらいたい。そんな工夫が感じられます。ビートルズ時代でもMC役の中心はポールでした。30分そこそこという短い時間の中で、お客さんに楽しんでもらい「別れるのが辛いんです」と、最後の曲を紹介します。

そして、基本姿勢の部分では、やはりロックンローラーでしょうね。年老いてもキーを落として歌うことを嫌ったり、ベースを弾きながら歌ったりするところ。しかもヘフナーのベースですよ。かつてのロングトールサリーとまでは行きませんが、60歳を超えた今でも、シャウトしていますね。凄いです。そんなポールマッカートニーを見ていると、ポールファンの人が、少し羨ましく感じられるのです。

paullive.jpg

写真は当サイト訪問者の山下さまから頂いた写真。2010年アリゾナ州フェニックスでのライブの模様。ポールは今でも、ヘフナー#500、エピフォンカジノ、マーチンD28と、いわゆるビートルズギアをふんだんに使用したライブでビートルズファンを楽しませてくれます。近年はバンドのメンバーと同じ「お揃いの黒ジャケット」で、ビートルズの初期を思い出させます。(テレビで見ました)このフェニックスでも、最初はそれを着ていたと思われますが、ライブの途中で上着を脱ぐ傾向があるようですね。
 
posted by 国王SUNKING at 00:28 | Comment(5) | ポールマッカートニー

2009年06月02日

ポールマッカートニーのイラスト

ポールマッカートニーのイラスト

ポールマッカートニーは左利きです(リンゴも同様)。ジョンやジョージに比べ、楽器のポジションは低くなります。彼は足が長いので、殆ど腰あたりの位置になります。彼はとても演奏が上手なので、楽器を見ながら弾くことは滅多にありません。右手(フィンガリング)は自由自在で、ランニングベースと呼ばれるゆえんです。とてもノリ易い性格で、ヘッド部分は演奏と共に激しく上下に振られます。左手(ピッキング)も派手で、ロングトールサリーのように、歌って、弾いて、また歌うような場合、腕が180°回転することもあります。

1999年サイト立ち上げ当時の文章より転載。

 
posted by 国王SUNKING at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールマッカートニー

2008年06月18日

ポールマッカートニー使用楽器[CF Martin D-28]

●マーチンD-28

マーチンはアコースティックギターの超有名ブランドでです。だいたい楽器屋さんの店の奥の方に飾ってあります。

1966年から後期にかけて多用し、数々の名演を残しました。マザーネイチャーズサンやブラックバードといった、アコースティック系の曲で、ポールマッカートニーは独特の奏法を見せています。
 
posted by 国王SUNKING at 19:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールマッカートニー

ポールマッカートニー使用楽器[Epiphone Texan]

●エピフォンテキサン

名曲Yesterdayを弾いたことで有名です。中期までのポールマッカートニーのアコースティックサウンドを語るならコレです。ボディには丸みがあるのが特長です。

以前、友人がこのギターを購入したので弾かせてもらったことがあります。エピフォンはギブソン系列ですので、後にポールマッカートニーが愛用したマーチンのアコースティックギターと比較すると、音質はクリアではありません。
 
posted by 国王SUNKING at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールマッカートニー

ポールマッカートニー使用楽器[Rickenbacker 4001]

●リッケンバッカー4001

このモデルを買った人は、たぶん合理主義的ビートルズファンかも知れません。

1964年にアメリカで入手したとされる当時のカラーはファイア・グロー(レッドサンバースト)です。マジカルミステリーツアーでお馴染みのサイケデリック・ペイントを経た後に塗装をはがして、ナチュラル(白木)仕上げになりました。

このベースの登場はビートルズサウンドを変えたと言われていて、中期以後のポールマッカートニーの新しいトレードマークになりました。

ジョージハリスンのホワイルマイギタージェントリーウイープスなどが代表的なサウンドだと思います。
 
posted by 国王SUNKING at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールマッカートニー

ポールマッカートニー使用楽器[Karl Hofner 500/1]

●ヘフナー500

ポールといえばコレ、バイオリンベースですね。ポールはビートルズ時代このモデルを3本使用したと言われます。最初のものは1963年まで使用し、その後アルバムHelp!までは2本目を使用したと言われます。

3本目はレボリューションのフィルムで使ったことが確認されています。中期以降は、主力ベースをリッケンバッカー 4001に譲りますが、解散直前のゲットバックセッションなどで再び脚光を浴びました。これは、セッションの様子が映画になる予定があり、ポールは昔からのファンのためにサービス精神で、ヘフナーを持ったともいわれています。

音色はエッジの無いポコポコした音で、とても低音が大きい印象があります。また普通のベースと比較すると、とても軽いのが特長です。弾き方によって、音の大きさがすごく変わる印象もあります。

(注意:所有したヘフナーは2本のみという説などもあります)
 
posted by 国王SUNKING at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポールマッカートニー
※記事の内容は、筆者の勝手な思い込みもありますので、信じるも信じないも読む方の気持ち次第です。あまり深く考えないでください。