▼国王SUNKINGさんの記事

2017年04月13日

ビートルズは20代なのです、かっこいい。

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僕のビートルズ人生を振り返るに、最もラッキーだったのは生涯を捧げるべきポールに出会えたことだと思います。
 
生物には寿命があり、人としては老化という反美学的な宿命からは逃れられません。一休宗純に学べば、1日生きることは1日死に近くことであるのです。50才代といえば一昔前なら、人の寿命の代名詞です。であるが50才でも、まだまだ生きられる。十二代市川団十郎によれば、オマケのようなもの。生きているだけで丸儲けという解釈です。
 
主題に戻れば…、ビートルズは20代なのです。世界のアイドルとして活躍した彼ら。自分がなぜ20代でビートルズを演じることが出来なかったかを後悔しても得るものはないのだけれど、親孝行をしたい時に親はなし。50才を過ぎてなお、ビートルズに成りたいという夢は消えません、むしろ強くなるばかり。
 
僕はポール@ひさしに出会えたことで、人生を変えることが出来た。自分がジョンを演じられること、それと同じくらい幸福なことは、自分の大好きなポールと現実の人生で出会えたことです。
 
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2015年09月21日

1966年あたりのジョンレノンになってみた。

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今年の春にUSED(いわゆる中古)の1965カジノ(世界で1965本制作の限定モデル)を入手しました。そして秋には「ザ・トリビューツ」でしましま模様の新ユニフォームを着用し、以前から温めていた「レイバンのサングラス」を引っぱりだして、1966年ワールドツアーの頃のジョン・レノンになってみました。
 
ひどい近眼ですので度なしのサングラスのみでは、視界が悪すぎまして度付きの小さな丸メガネの上に重ねています。当時のプロモーションビデオでジョンが使用しているサングラスと同じ(もしくは同シリーズ)です。
 
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2015年06月04日

アーティストとしてのジョン・レノン。

ジョンレノン絵画展にて

ジョンレノン絵画展にてプロのカメラマンの方に写して頂いた1枚。ご一緒いただいたのはミュージシャンの亀山みゆきさん。この絵画展のプロデューサーでもあります。ライティングされているので、すごくきれいです。写して頂いて、ありがとうございます!
 
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2015年05月23日

1963年あたりのジョンレノンになってみた。

ジョンレノンになってみた男

友人であり「ザ・トリビューツ」のジョージ役ケンが所有するいわゆる「ビートルズ襟無しスーツ」を借りて、写真を撮影してみた。丸メガネはご愛嬌。この衣装、若い頃はかなり抵抗感があったのだが、ある程度おじさんになってしまうと、かえって受け容れやすい気もしてきた。
 
posted by 国王SUNKING at 15:41 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2015年01月30日

Strawberry Fields Forever

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3年ほど前にダイエット&病気で入院を経験しました。少しでもジョンに近づきたくてダイエットを始めたのですが、同時に胆のう結石を患ってしまい激痩せしたのです。数年を経て体重も安定してきました。
 
軽くパーマをかけています。眉毛とまつ毛に少し化粧をしています。付け髭です。モミアゲが薄いのが弱点で、髪の毛でそれに似せています。少し鼻の穴を広げて鼻を高く見せています。
 
モノマネ芸人ではないので命懸けとは言いませんが。持って生まれた素材を活かして、一回きりの人生を悔いの無いように生きてみたいです。ジョンレノンになってみた男…まだまだ続けたいです。
 
 
posted by 国王SUNKING at 10:49 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2015年01月28日

負けるもんか。

1972年頃のジョンレノン

本物なんて、何一つありません。ヘルメットはネットで購入しました。(みどり安全社製)メガネはジョンレノン風サングラス度入り、上着はイマジンスカウツ風の私服、インナー=Dreamever.123スタッフTシャツ、ギター=ギブソンレスポールJr.ジョンレノン風味に改造。
 
好きだからこそ出来る「馬鹿」。拳を大きく突き上げて叫ぶ。立ち上がれ、叫べ!と、先導する。
 
posted by 国王SUNKING at 23:46 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

1967年あたりのジョンレノンになってみた。

ビートルズ中期のジョンレノン

 
ビートルズ中期(1967年あたり)のジョン・レノンになってみた。丸メガネとヒゲ、そして少しパーマがかかったようなヘアルタイルが特徴だ。この日は2015年1月23日、Dreamever.123[ジョンレノン&ビートルズ](福岡市あいれふホール)が行われ、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の歌うために扮した。楽屋にて出演メンバーがスマホで撮影してくれました。
 
若い頃よりもむしろ、年を重ねて劣化しても頑張る…感じが愛おしい作品。
 
posted by 国王SUNKING at 23:31 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2013年12月25日

ジョンとヨーコのバラード

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40歳になった頃から「ジョンレノンになってみた男」と名乗って、写真を撮影したり、最近ではライブ活動を行ったりもしていますす。2013年の後半になって「ヨーコオノになってみた女」と知り会いました。びっくりです。ということで、ぬーとぴあというバンドを作って数回ライブを行いました。来年も続けます。どこかでお目にかかれましたら、お声かけ下さい。
 
posted by 国王SUNKING at 17:12 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2013年11月01日

Nowhere111に出演(高宮アミカス)

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持っていた服と、新しく買い足した服、帽子などを組み合わせて、自分なりのジョンレノンを表現してみた。これまでの自分のバンド人生で最高のステージになりました。
 
 
posted by 国王SUNKING at 20:47 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

Nowhere111に出演(高宮アミカス)

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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandになってみた。2013年に再結成されたビートリッパーのメンバーを中心に構成された111 Beatles Band。
 
posted by 国王SUNKING at 20:10 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

Nowhere111に出演(高宮アミカス)

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Nowhere111は私が企画し出演したライブイベント。通常のロックライブに、演劇のような要素を少し盛り込んでみた。その中で自分も3回衣装を替えて、ジョンレノンになってみた。

http://fact-web.com/111/index.html
 
posted by 国王SUNKING at 17:47 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2011年01月28日

ライブ・イン・ニューヨーク Live In New York

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およそ6年ぶりに「ジョンレノンになってみた男」の新作を作ってみた。しかしながら、本体ウェブの構造が古過ぎて、とても更新する気にならないので、思い切って大B帝国に引っ越すこととしました。

新作のタイトルは「ライブ・イン・ニューヨーク Live In New York」ですが、ジャケットの中の文字は「KARUIZAWA(軽井沢)」としており、2010年12月のステージでの写真をほぼ無加工で採用しています。タイトル周辺も見た目だけでぱぱっと再現しています。こういう作業、デザイナーなので、かなりの得意分野と言えます。
 
- ジョンレノンになってみた男(移植版)

 
 
posted by 国王SUNKING at 00:18 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

2005年10月03日

ジョン・レノン・ミュージアム John Lennon Museum

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ジョンレノンのファンで、ジョンレノンミュージアムを見たくない人は少ないだろう。しかし、不思議なことに、どうしても見たいというものでもなかった。不特定多数の人に拝まれるジョンレノンを、拝む人にまぎれて見たくないという論理だろうか?それとも、何か気恥ずかしいシチュエーションなのだろうか。ジョンレノンミュージアムで見たもの、聴いたもの、それはジョンレノンの遺産に間違いないのだが。かえって、夜中に酒を飲みながら一人で聴くジョンレノンアンソロジーの方が泣ける気もするのです。この写真は、友人tomomoさんの撮影によるものがベースになっています。彼女を含めた複数でジョンレノンミュージアムに出かけた時の記念撮影。この日の夜、東京ドームでポールマッカートニーのライブを見ることになっていた。
 
 
 
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2004年06月13日

ゲット・バック・セッション Get Back Session

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レットイットビーの映画撮影の頃の雰囲気。いわゆる「ゲットバックセッション」と呼ばれるスタジオ録音のひとコマで、半袖シャツにベストの組み合わせのジョンの写真が数枚残っています。
 
 
 
posted by 国王SUNKING at 23:58 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

レット・イット・ビー Let It Be

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レットイットビーの頃のジョンレノンになってみた。このジャケット写真撮影のためにおよそ1年間髪を伸ばした。マイクの形が実際のものとかけ離れているし、眼鏡のレンズの厚みなども当時のようにはならなかった。でも、本物と全く同じ写真を作り込むという目的でなく、「僕自身がジョンレノンになってみたい」というコンセプトではじめた企画なので、この程度で十分満足です。タイトルの「LENNON IS ME」は、「LET IT BE」に似たゴロの言葉を作っただけで、それ以上の深い意味はありません。Let It Be:「レットイットビー」は作者ふぁくとが13歳で初めて購入したビートルズのアルバム。最初はポールマッカートニーの歌うタイトル曲が気にいってこのアルバムを選んだが、徐々に「Dig a pony」や「One after 909」などジョンの曲に魅了されてゆくようになる。同タイトルの映画も数年後に映画館で鑑賞。
 
 
 
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2003年11月15日

イマジン imagine

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日本人なので鼻の形がいかんですな。それに横顔を自分で撮影するのは無理っぽいので、カミさんに撮影してもらった。っ小さい写真は自宅でギター祖弾いて寛いでいるところ。Imagine:「イマジン」は僕もアコースティックギターバージョンでよく演奏します。
 
 
 
posted by 国王SUNKING at 23:58 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

ビートルズ・フォー・セール Beatles For Sale

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ビートルズフォーセールの頃のジョンレノンになってみた。なんとなくタートルネックのイメージがあったのと、少し長めのマッシュルームカットがこだわりのポイント。ビートルズフォーセールというアルバムは、アコースティックサウンド、カントリー調の印象が強いので、ギブソンのエレアコ「J160E」を使用した。I don't want to spoil the party:「邦題パーティはそのままに」は作者ふぁくとの得意とするナンバー。
 
 
 
posted by 国王SUNKING at 23:57 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男

戦争は勝利しない。 War Never Win.

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ジョンレノンは僕らに、素晴らしい歌声、演奏、そしてメッセージを残して世を去った。それらに影響され、人生さえ変えた人たちも多くいる。ニッポンという、東洋の外れのアジア人として生まれた僕でさえビートルズになりたい!という夢を未だ追い続ける。夢は死ぬまで終わらない。
 
このサイトを本物のジョンレノンサイトと勘違いしないでください(そんな人はいないと信じます) 本サイトに掲載の写真はサイト作者が自ら撮影し掲載しているもので、ジョンレノンの著作・権威を侵害しないよう心掛けております。ただ、ジョンを心から愛する一人のファンが、ジョンに対する敬愛の念を表現しているものです。(2003年11月15日ふぁくと)
 
 
posted by 国王SUNKING at 20:57 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男
※記事の内容は、筆者の勝手な思い込みもありますので、信じるも信じないも読む方の気持ち次第です。あまり深く考えないでください。