▼国王SUNKINGさんの記事

2010年07月17日

1963年式のギブソン J-160E

9833.jpg

2010年のゴールデンウィークに、長年欲しかった「ギブソン J-160E」のビンテージモデルを入手しました。1963年モノです。ライブで2回ほど使用しバンドが休止状態になったので、いまは家でつま弾く程度です。ライブではまだまだ「真のビートルズサウンド」が出せた実感はありませんが、家でかき鳴らす時にまさに「ビートルズサウンド」が鳴った瞬間を味わうことができます。

写真左は10年前に購入した現行モデル。右が今回入手した1963年です。見た目はもちろんですが、やはり木の状態が全然違うので、すごく軽いです。音量はあまり豊かではありませんが、乾いたチャリっという音が鳴ります。低音弦でも濁り感のある独特の雰囲気を味わえます。

この先、死ぬまでこの1本を弾き続け、棺桶に入れてもらいたいと思います。凄く大きな棺桶が必要だと思います。現行モデルは義弟にプレゼントしました。40歳半ばでギターに目覚めたそうなんです。特にビートルズのファンではないので、もの足りないかもしれませんが。
 
posted by 国王SUNKING at 11:58 | Comment(2) | ビートルズ馬鹿一代記
この記事へのコメント
ど〜も!

棺桶に入れちゃうのは勿体無い〜
残された暖簾さんの生活資金に当てなくては(笑)

ギターの事は良く分からないのだけど、
何で古い方がいいのでしょう?

何でも進化しているでしょ、例えば。
張り合わせる接着剤の性能とか
プラスチックや金属の製造技術とか。

toyota2000GTが欲しい〜♪
ってのと同じ感じですか?
Posted by BARU at 2010年08月14日 09:52
BARUさん、ご無沙汰しております〜。
「何でも進化している」のでしょうが、
アコースティックギターやバイオリンのような弦楽器は、
ある程度古い方が音が良い場合が多いようです。
「木」の質や状態で音が変わりまして
現在売っている「2010年式のJ160E」では
ビートルズらしき音がなかなか出ません。

まぁ、toyota2000GTと、似ていると言えば似ていますがね。
どういう理由かはわかりませんが、この「J-160E」は、
生産年代ごとに、塗装の色や、ネックの太さ、ヘッドの形、
わっかの数、など様々に変化していまして、ファンの間では
ジョンレノンが所有したといわれる1962・1964年式あたりを
手に入れたい!という願望が消えることはありません。

棺桶に入れるは冗談です。
次世代のジョンファンに弾いてもらうべきだと思いますね。
金のためというより。
Posted by 国王SUNKING at 2010年08月16日 12:57
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