▼国王SUNKINGさんの記事

2009年11月09日

自分が最も良く見ていたビートルズの顔

beatles poster

インターネット中で探しまくったのですが、実際のポスターの画像には巡り会えませんでした。モノクロ版ですが、構図が同じものがありましたので、修正加工して掲載します。

このビートルズの四人の肖像ポスター(実際にはカラー版)を兄が入手し、当時の二人の部屋の壁に貼ってあったものです。同日の撮影だと思われる写真がシングル盤「I Am The Walrus」に使用されています。しかし四人の配置や微妙な表情からも、当時壁に貼られていたポスターの写真の方が完成度が高く感じます。

おそらく小学校の5〜6年生の頃だと記憶します。中学生になった頃はすでに自分一人の部屋を与えてもらっていたでしょうね、兄も中学3年生ですから。強烈な記憶です。キャピタルの「I Am The Walrus」シングル版ジャケットでも分かる通り、リンゴは赤いシャツでした。ジョージのジャケットは、もう少し青みが強かった気がします。何と言ってもジョンレノンの丸めがねが印象的で、凄くインテリな雰囲気を感じていました。

おそらく僕以外のビートルズファンの方は、もっと違うポスターに強い想いを感じるのでしょうね。自分の場合はこのような少年期に、中期〜後期のジョンレノンの楽曲、例えば「Strawberry Fields Forever」「All You Need Is Love」「Lucy in the Sky with Diamonds」などの曲に芸術性を感じて、何回も何回も聞いていた気がします。ビートルズの中に「天才」を感じ取ったのです。それらの曲と、このポスターの四人の顔がいつも自分の部屋にありました。あ〜懐かしすぎる。

I Am The Walrus

 
posted by 国王SUNKING at 18:10 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記
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