▼国王SUNKINGさんの記事

2009年06月29日

ビートルズの日

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1966年の6月29日、ビートルズが初来日しました。(上写真は友人から借りたチケット写真をCG加工したもの)日本武道館で英国ロックバンドのコンサートが行われるというので、日本中が大騒ぎになったそうです。

自分は映像でしか見たことがありませんが、ビートルズの武道館公演を見た友人もいます。

その中の一人、B40さんには実際に何度もお会いし、その雰囲気を言葉でも教えてもらいました。1966年はビートルズの過渡期とも言えます。1965年まではいわゆる初期路線の元気なビートルズサウンドが中心でしたが、1965年のラバーソウルで音楽性の幅広さを見せ、1966年8月に発表するリボルバーでは、これまでのビートルズファンの期待を裏切る(?)作風へと変化して行きます。

日本公演でも「ペーパーバックライター」が演奏されるなど、1965年以前のライブのセットリスト(演奏曲目)から、変化を見せました。ジョンレノンとジョージハリスンが揃ってエピフォンカジノを使用した点でも、ステージサウンドに大きな違いをもたらしています。

B40さんが語ってくれた印象深い言葉、
「ビートルズ公演を見てビートルズに最も近づいた頃から、ビートトルズを遠く感じるようになって行った」なんか、気持ちがわかる気がしました。

→これは、実際にビートルズの武道館公演を見たB40さんが書いたコラムです。

 
posted by 国王SUNKING at 14:51 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記
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