▼国王SUNKINGさんの記事

2008年02月28日

ビートルズのステージ衣装

ビートルズのステージ衣装の変遷をイラスト付きで紹介しました。
(2000年頃執筆)

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●1963年頃 初期のビートルズのお手本の様なスタイルで、襟なしジャケットと呼ばれました。日本人の体型にマッチしにくいのか?この衣装を用いたコピーバンドをあまり見たことがありません。ビートルズはこの年の秋、本格的な初の海外公演スウェーデンツアーに出かけました。
●スウェーデンツアーでの演奏曲目
1. Long tall Sally 2. Please please me 3. I saw her Standing there
4. From me to you 5. A taste of honey 6. Chains 7. Boys
8. She loves you 9. Twist and shout

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●1964年頃 これもお馴染みのスタイル。黒の襟がとても印象的だ。デビュー以来好んで使用した黒のジャケットと併用して使用していたと思われる。この年の2度のアメリカ遠征を行った。

●夏のアメリカツアーでの演奏曲目
1. Twist snd shout 2. You can't to that 3. All my loving
4. She loves you 5. Things we said today
6. Roll over Beethoven 7. Can't buy me love 8. If I fell
9. I want to hold your hand 10. Boys
11. A hard day's night 12. Long tall Sally

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●1965年頃 65年夏に行われた北米ツアーで使われた衣装。サンドベージュで、スタンドカラー、胸には星のバッジというもので、これまでの衣装から一気にイメージチェンジしている。ニューヨークのシェア・スタジアムでのパフォーマンスは伝説的となった。

●シェア・スタジアムでの演奏曲目
1. Twist and shout 2. She's a woman 3. I feel fine
4. Dizzy Miss Lizzy 5. Ticket to ride
6. Everybody trying to be my baby
7. Can't buy me love 8. Baby's in black 9. Act naturally
10. A hard day's night 11. Help! 12. I'm down

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●1966年頃 この頃になるとノーネクタイスタイルが主になった。スーツは緑っぽい黒と薄いグレーの2種類あり、細いストライプをあしらったものだ。中のシャツはとてもカラフルなものが数種類用意され、組み合わせて着ていた。*実物はダブルです。(薄いグレーのタイプはシングル)

●北米ツアーでの主な演奏曲目
1. Rock and roll music 2. She's a woman 3. If I needed someone
4. Day tripper 5. Baby's in black 6. I feel fine
7. Yesterday 8. I wanna be your man 9. Nowhere man
10. Paperback writer 11. I'm down
 
posted by 国王SUNKING at 19:14 | Comment(0) | ビートルズうんちく風
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