▼国王SUNKINGさんの記事

2008年07月07日

リンゴスター使用ドラム[Ludwig Hollywood]

Ludwig Hollywood

●ラディッグ ハリウッド
Ludwig Hollywood

後期にはさらに発展して2個のタムを持つこのキットに変更したようです。映画Let It Beなどで見られるゴールドっぽい色のセットがこれです。映画の中のワンシーンで、ジョンがリンゴの代わりにこのドラムを叩いている場面がありとても深く印象に残っています。

【勉強の意味もあり追記です】
この頃のいわゆるゲットバックセッションでは、バスドラやタムタムを布でミュートして、響きの少ない独特のサウンドを出しています。リンゴのドラムセットの遷移の特長としては、やはりロックサウンドの重厚化とともに、太鼓のサイズが大きく、数も徐々に増えていったと言えます。またこれと平行し、録音技術(特に録音可能トラック数)が増えたことにより、ドラムの音をより深く(広く)録音できるようになったことも挙げられます。ビートルズではヘルプ以降、はっきり分かるのはラバーソウル以降、録音状態としてのドラムの分離が良くなっている気がします。
 
posted by 国王SUNKING at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンゴスター
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