▼国王SUNKINGさんの記事

2017年04月13日

ビートルズは20代なのです、かっこいい。

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僕のビートルズ人生を振り返るに、最もラッキーだったのは生涯を捧げるべきポールに出会えたことだと思います。
 
生物には寿命があり、人としては老化という反美学的な宿命からは逃れられません。一休宗純に学べば、1日生きることは1日死に近くことであるのです。50才代といえば一昔前なら、人の寿命の代名詞です。であるが50才でも、まだまだ生きられる。十二代市川団十郎によれば、オマケのようなもの。生きているだけで丸儲けという解釈です。
 
主題に戻れば…、ビートルズは20代なのです。世界のアイドルとして活躍した彼ら。自分がなぜ20代でビートルズを演じることが出来なかったかを後悔しても得るものはないのだけれど、親孝行をしたい時に親はなし。50才を過ぎてなお、ビートルズに成りたいという夢は消えません、むしろ強くなるばかり。
 
僕はポール@ひさしに出会えたことで、人生を変えることが出来た。自分がジョンを演じられること、それと同じくらい幸福なことは、自分の大好きなポールと現実の人生で出会えたことです。
 
posted by 国王SUNKING at 00:02 | Comment(0) | ジョンレノンになってみた男
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