▼国王SUNKINGさんの記事

2015年01月15日

憧れのリバプール

ビートルズが好きになって40年になりますが、未だにリバプールを訪れたことはありません。NHKテレビで放送された「世界ふれあい街歩き:リバプール編」を見て、大感激しています。実際に自分がそこを歩いているように作られた番組なので一層素敵です!完全保存版になりそうです。

◎NHK 世界ふれあい街歩き「リバプール/ イギリス」
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=141223
 
 
3907.jpg


ジョンレノンやポールマッカートニーの像が見下ろしている。まさに「ビートルズの街」という印象。思わず深呼吸をしてみたくなりました。
 
 
3910.jpg


ロンドンに拠点を移す前のビートルズが盛んに出演した、キャバーンクラブ。番組では階段を下りて行く様子や、店内の様子も詳しく紹介していました。
 
 
3914.jpg


広場で軒を連ねる「リバプール(赤)」「エバートン(青)」の両サッカークラブ公認ショップ。ビートルズの赤盤・青盤のアイデアもここから。ちなみに一説ではポールのみエバートンファン、3人はリバプールファンだと言います。だからポール色の濃い後期は青盤。
 
 
3916.jpg


街中のいたるところにビートルズが。この街の悪ガキ四人組が世界の音楽をリードする存在になるとは…。
 
 
3908.jpg


3918.jpg


番組では路線バスに乗り、中心部を離れてジョンレノンの育った家「メンディップス」へ向かいます。車窓から見える風景もグッドです〜。
 
 
3918.jpg

 
 
ジョンレノンの育った家の裏口。ポールやジョージは、このように家の裏口からジョンの部屋に入っていったそうです。現在の管理人の方が教えてくれました。大きくて立派な家です。

3919.jpg

 
 
ジョンの家(表側)から見える風景。中産階級のおばさん宅なので、道も広いくて閑静な住宅街のように感じます。その道沿いを少し歩くと…。

3921.jpg


 
あのストロベリーフィールドの門が現れます。番組でも実際に歩いている雰囲気でカメラが回っているので、感動しました…(泣)
 
さらに足を延ばして、ペニーレインへ。歌にも出てくる銀行(元)が見えます。当時のポールやビートルズメンバーのエピソードを現地の人に語ってもらいます。みなビートルズを誇りに思っています。
 
 
3925.jpg


合唱団の一員だった少年ポールが座った教会の席。子どもの頃から歌が上手だったのでしょうね〜。

3926.jpg


もちろん現代的に生まれ変わった街の風景もあります。若い頃のビートルズが見ていた光景とは、随分様変わりしているのでしょう。リバプール…そうですね〜、60才〜70才になるまでには、一度訪れたいです。それを楽しみにして日々を暮らします〜。
 
 
 
posted by 国王SUNKING at 11:51 | Comment(0) | ビートルズ馬鹿一代記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※記事の内容は、筆者の勝手な思い込みもありますので、信じるも信じないも読む方の気持ち次第です。あまり深く考えないでください。